テクニカル日和。

満島ひかりに心奪われたわたくしめの伝記。

Song for someone.

新幹線が止まっているからミスチルやBIGBANGをだらだら聴くのをやめて雨の日にぴったりなU2を聴きながらついでに和訳を調べてみた。

ちなみにわたくしU2の曲ではSong for someoneのみを選り好みして聴いています。それでいながら雨の日にぴったりなU2とかほざいてる時点でファンに抹殺されそうなので声には出さずここにそっと記しました。

 

Song for someoneはたまたま聴いた時、イントロから聴きやすかったの。それから最後までするする聴けて、わりと早い段階で耳にしっくりきたのでそれからしつこく聴き続けている。

きっと魅力的なバンドなんだろうと思うんだけども新しい曲を覚えるのは体力がいるし、日常やるべきことや考えるべきことがU2の他に108個程度あるので他の曲は聴いていません。

 

あ。

皆そうだと思っていたの。

皆そうだと思っていたというのは、皆新しいものを覚えるのは体力がいるので、そうそうやらないと思っていたの。

多くの人が私のように気に入ったものを心ゆくまで見続けて、他人からしつこくおすすめされた新しい何かを、重い腰を上げて嫌々渋々見たり聞いたりしてみたら案外気に入って次はそちらにシフト、的な感じなのかと思っていたの。

 

ちなみに私の場合は、お笑いではクリエイターズファイルと秋山のネタをYouTubeで延々見続けて知り合いという知り合いにしつこくおすすめする。あと乃木坂46インフルエンサーのMVも何回見たか分からない。

映画で言えば月とキャベツ愛のむきだし川の底からこんにちはを狂ったように何度も繰り返し鑑賞し挙げ句の果てに台詞や満島ひかりの細かい目線の動きとかも全部覚えてしまった。

ついでにカフェとかも決まった店舗に行きまくる(こういう人はいっぱいいそうだねエピソード弱くてすみません)。

 

でも、あれ、お気に入りのものを嗜み続ける傾向があるのって案外私だけかもとうすらうすら思い始めたきっかけは二つありました。

 

一つは元同居人が、私のおすすめするクリエイターズファイルや秋山のネタを心から楽しみつつ、関連動画のチェックを惜しまないこと。

大体私が仕事から帰ってくると新しい動画を数本見始めていてそれをしっかり嗜んでいる。

それを目の当たりにした時、なんて体力のある子なんだろうと思った。なんて好奇心旺盛な子だろうと。ちょっと羨ましく思った。

私が狭く深くクリエイターズファイルに、下手したら一生を捧げようとしているその時に彼女は一つ一つの作品の本質を理解して楽しみつつも矢継ぎ早に他のものを取り入れている。

そこで触れた何かに素晴らしく感化され様々なインスピレーションを得て新しい世界へ足を踏み入れ、それが数十年後何かしらの形で身を結ぶかも知れない。

一方の私はクリエイターズファイルを横目にこたつに潜りみかんを貪りながらただひたすらに歳を食っていくかもしれない。

 

おお…怖!!!!!!

 

無理!!!!!

 

でも、私この時点では下記の言い訳を武器にして諦めていなかったの。(何を)

 

ほら彼女ニート(当時)じゃない。

だから時間もエネルギーも私よりあるわけだし、彼女と同じ条件下で生きていたらきっと色々な作品に触れていたはずだと。

 

まあ謎に無駄に自分を納得させようとしていた。

 

しかし、映画であれば台詞を全部覚えるまで同じものを見続けたりと、とにかく気に入ったものに執着するのって案外珍しいことなのかなという疑問が微弱に確信に近づいたもう一つの原因が、同期からのLINE。

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ああ…。

 

すみませんwww

 

別に悪いことじゃないと思うの!

一つのものにすごく執着するとこ嫌いじゃないしある種の才能だと思うし。

でもさ、若いうちに色々なものに触れておくのも大切かなと思って最近思い始めてきたの。ちょっと焦っているの。

 

だから取り急ぎ過保護のカホコを見てみたよ^_^

 

ちょっと…つまんなかった…^_^

 

まあ僕はこれから新しい世界を少しずつ開拓していこうかなーと思っています。

カメラも買ってもらったことだしこれ持って岡山あたりに一人旅行こかな。

 

というかU2の話から随分飛躍してしまったね。

最初はSong for someoneがどれ程に美しい歌詞だったかということを書きたかったんだよ。

でもねそれを書く体力が残ってない。

 

体力ないな。

 

それでは新幹線が90分遅れて動き出したのでおやすみなさい。

 

ちなみにこれ書いてる間U2の曲勝手にどんどん流れてきたのでSong for someone以外にも意図せずたくさん聴くことになりました。

 

新しい世界。